ログハウス マシンカット編(田舎暮らし☆夢実現ブログ!)
ログハウス選びに費やす時間はとても楽しいですよね。
ログハウスに使う木材のタイプ、建築法によって色々呼び方が
違います。マシンカット・ハンドカット・ポストアンドビーム。
今日は住宅向けのマシンカットログハウスについてお話します。
マシンカット・ログハウスとは、機械による製材加工をほどこした
ログ材を使ったもので、1960年代に北欧で誕生した、比較的
新しいログハウス。現在ではコンピュータ管理された製材機に
より加工の精度も向上、大量に生産できることでコストダウンが
見込まれ、ハンドカットのログ材より約1〜2割ほど安いと
いわれています。
主に海外からログ材を輸入しているが、スギやヒノキなど
国産材を使ったものもあります。形状は全面フラットな角ログ、
外側は丸みを残し内側を平らに仕上げたD形ログ、丸太の上下を
カットしたタイコ形ログなどさまざま。
さすがにハンドカットのような圧倒感はないものの、木の魅力が
そこなわれることはなく、どの形状のログ材も製材が均一に
仕上がります。市街地で住宅としてログハウス建築を考えて
いる人のほとんどが、都市の景観に浮くことなく溶けこめる外観に
なるということで、マシンカットを選択しているとか。
また、製材の後にログ材を強制乾燥することで収縮を防ぎ、
メンテナンスへの負担が軽減している点も見逃せない。
最近では、木材で最も傷つきにくく変形しにくい中心部分を、
外側に向けて貼り合わせたラミネートログが登場し、
より扱いやすくなってきています。(ログハウスFANドットネットより抜粋)
ちなみに私はマシンカット派かな。
ログハウスの見学よく行きますか、木の香りや心がやすらぐ
感じ、最高です。マシンカットはお掃除しやすそうだし家具も
納まりやすそう☆
でも、価格的なことも考えるとポストアンドビームも捨てがたい。
どんなのがいいかな〜。と考えている時間が至福の時ですねっ
byきらり
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